VB.NET Select Case 条件分岐

こんにちは、ひろにもです。

今回は、条件分岐 Select Caseの使い方を紹介します。

Select Case 条件分岐

使い方

Select Case 条件
    Case 値
        処理
    Case 値
        処理
    Case Else
        処理
End Select

 

Caseの数は、特に制限はありません。ただ、条件が少ないときは、If文で対応できると思うので、条件が多いときに使用してみましょう。

また、Case Elseを使うことで、それ以外のパターンも処理できます。

サンプル

Private Sub Button1_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button1.Click

    Dim str_case As String = txtCase.Text

    Select Case str_case
        Case "1"
            lblResult.Text = "こんにちは"
        Case "2"
            lblResult.Text = "ひろにもです"
        Case Else
            lblResult.Text = "それ以外の値がここ"
    End Select

End Sub

結果

初期

1を入力した時

2を入力した時

それ以外

まとめ

Select Case 条件
Case 値  Case Else
処理
End Select

Select Case文は、主に条件分岐がたくさんあるときに使用します。If文だと複雑になる場合に使ってみましょう。

ソースがとても見やすくなりますよ!

 

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