VB.NET フォルダ ファイル 存在チェック

仕事でフォルダの存在チェックをする機会がありました。

よく使うので、備忘録として残しておきます。

フォルダの存在チェック

フォルダの存在チェックの記載の仕方

Dim directoryNm As String = "D:\hironimo"

If System.IO.Directory.Exists(directoryNm) = True Then
    Console.WriteLine("ディレクトリが存在します")
Else
    Console.WriteLine("ディレクトリが存在しません")

    'ディレクトリを作成
    System.IO.Directory.CreateDirectory(directoryNm)
End If

System.IO.Directory.Exists("パス")でフォルダの存在チェックができます。

今回の例は、存在していないときに、フォルダを作成するとこまで記載しています。

よく使うパターンなので覚えておきましょう。

 

ファイルの存在チェック

次はフォルダではなく、ファイルの存在チェックの仕方を紹介します。

DirectoryがFileになるだけなので、簡単です。

Dim fileNm As String = "D:\hironimo\hironimo.txt"

If System.IO.File.Exists(fileNm) = True Then
    Console.WriteLine("ファイルが存在します")
Else
    Console.WriteLine("ファイルが存在しません")
End If

 

まとめ

フォルダの存在チェックやファイルの存在チェックは、よく使うのでチェックしておいてください。

'フォルダ
System.IO.Directory.Exists("パス")
'ファイル
System.IO.File.Exists("パス")

今回は以上です。

 

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