こんにちは、ひろにも です。

今日はSQLServerで、データベースの作成とテーブルの作成を行っていきます。

ちなみに、データベースは、テーブルの集合体のことで、テーブルとは、データの集合体と覚えてください。

データベースを使うと、大量のデータから、欲しいデータを簡単に取り出すことができます。

その時にデータを操作するのが、SQLと呼ばれるプログラミング言語です。SQLについては、また紹介していきます。

今日は、SQLを使わないで、データをテーブルにデータを作成していこうと思います。それでは、やっていきましょう!

データベースの作成方法

それでは、まずデータベースを作成しましょう。とても簡単なので、すぐできます。

前回インストールした、SSMS(SQLServerManagementStudio)を開きましょう。インストールがまだという人は、先にこっちを見てください。

開けたら、そのまま接続をしてください。

こんな画面になりましたか?データベースフォルダがあると思うので、右クリックを押して「新しいデータベース」を選択してください。

そして、データベース名に好きな名前を付けてください。私は、hironimoDBとしました!

OKを押してください。これでデータベースが追加されます!

追加されていますね!結構簡単に作れます!この調子で、テーブルを作成していきましょう。

テーブルの作成方法

それでは作成したデータテーブルを展開してみましょう。テーブルフォルダがあると思いますので、右クリックを押してください。

新規作成からテーブルを選択しましょう。

空のテーブルが表示されたと思いますので、テーブルの項目を作成しましょう。こんな感じで作りました。

簡単にデータ型を紹介しておきますと、

  • varcharは、半角文字列を使う時に使います。
  • nvarcharは、全角の文字列を使う時に使います。
  • numericは、数値型 です。numeric(3,1)は、整数値は3桁、小数値は1桁という意味です。
  • datetimeは、日付を入力するときに使います。

とりあえず始めは、この4つを覚えておきましょう。

項目を入力したら、「ctrl + s」で保存してください。その時にテーブル名を決めましょう。私は、hironimoTableと登録しました!

そうするとテーブルフォルダにテーブルが追加されると思います。 ※表示されていない場合は、右クリックで最新の状態に更新を選びましょう。

これで、hironimoDBというデータテーブルに、hironimoTableというテーブルを作成できました。

せっかくなので、テーブルにデータを1件追加してみましょう。

データの作成方法

作成したテーブル(hironimoTable)を右クリックしてください。すると上位200件を編集という項目があると思いますので、選択しましょう。

データを編集できる画面が表示されたと思うので、データを適当に入力してみましょう。

こんな感じで登録しました。これで、データの作成ができました。

それでは表示してみましょう。

作成したテーブル(hironimoTable)を右クリックすると「上位1000行の選択」があると思いますので、クリックしてください。

すると、右下の枠に先ほど登録したデータが表示されていると思います!(^^)!

いい感じですねーこれで今回は終わりです。

ちなみに結果の上に

SELECT TOP ・・・と記載されていますよね、これがSQLと呼ばれる、データベースでデータを扱う言語となります。

次回はSQLを実際に触ってみましょう。どの言語を選択するにしろ、SQLはプログラマーを目指すなら、必須だと思うので、是非ともマスターしていきましょう。

それではお疲れさまでした!

 

SQLServerの記事一覧

おすすめの記事