今回は、SQLServerのデータをEXCELに出力する方法を紹介していきます。

便利ですので是非参考にしてみてください。

EXCELをSQLServerに取り込みたいと思っている人はこちらの記事を参考にしてみてください。

それではさっそくやっていきましょう。

EXCELエクスポート

SQLServerにこのような2つのテーブルを準備しました。

テーブル名:ExcelTable
id   |nickName    |animal|height|weight
00001|ひろにもさん|きりん|170   |55.5
00002|ひろにも    |きりん|160   |60.0
00003|ひろにも    |きりん|170   |70.0
00004|ひろにも    |きりん|180   |80.0
00005|ひろにも    |きりん|150   |90.0

テーブル名:ExcelTable2
id   |nickName    |animal|height|weight
00001|ひろにもさん|ぞう  |180   |80
00002|ひろにも    |ぞう  |181   |81
00003|ひろにも    |ぞう  |182   |82
00004|ひろにも    |ぞう  |183   |83
00005|ひろにも    |ぞう  |184   |84

このデータをEXCELファイルに出力していきたいと思います。

 

それでは、SSMS(SQLServer Management Studio)を立ち上げていきます。

データベース(hironimoDB)を「右クリック」→「タスク」→「データのエクスポート」を選択しましょう。

すると、下のような画面が表示されると思います。「次へ」をクリック

まずは、コピー元を選択しましょう。

今回は、SQLServerのデータがコピー元となるので、下の画像のように、SQLServerの情報を入力してください。

入力が完了したら、「次へ」をクリック

続いて、コピー先を設定します。

今回コピー先は、EXECELファイルになるので、EXCELを選択していきます。

Excelファイルパスのところで、出力する場所や出力するEXCELの名称を設定しましょう。

今回は「D:\test\SQLServer_EXCEL.xlsx」を指定しました。

入力出来たら、「次へ」をクリック

上を選択した状態で、「次へ」をクリック

左がコピー元:SQLServerのテーブル
右がコピー先:EXCELの情報
右側で、EXCELのシート名を指定することができます。

「次へ」をクリック

確認画面が表示されたら、「次へ」をクリック

ここも、「次へ」をクリック

「完了」をクリック

ここで処理が始まります。

下のような画面が表示されれば、エクスポートが完了しました。

出力先に指定したパス「D:\test\SQLServer_EXCEL.xlsx」にファイルができていることを確認できました。

ファイルを開けてみると、SQLServerのデータがEXCELのシートごとに出力されていることが確認できましたね!

これで、SQLServerのデータをEXCELファイルに出力する方法は完了です!

まとめ

EXCELファイル以外にもいろいろ出力する先は選べるので、データエクスポートを試してみてください。

テキストファイルに書き出すこともできるので、是非利用してみましょう。

 

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