SQLServer データ削除 Delete文

 

こんにちは、ひろにもです。

今回は、データ削除について、まとめていきたいと思います。

SQLでデータを削除するには、Delete文を使います。Delete文の使い方について、見ていきましょう。

Delete文について

全データ削除

Delete文の使い方は、とても簡単です。まずは、全てのデータを削除する方法です。

DELETE FROM テーブル名

これだけです!

実際の例を見てみましょう。

下記のようなデータが登録されているテーブルがあります。(hironimoTable2)

DELETE FROM hironimoTable2

 

これを実行すると、指定したテーブルの全てのデータが削除されたと思います。

指定した条件でデータを削除

次は、条件を指定して、指定した条件に対してデータの削除を行うようにします。

DELETE FROM テーブル名
WHERE 条件

 

SELECT や UPDATE と同様に、WHEREで条件を指定することができます。

実際にやってみましょう。

データを全部消してしまったので、INSERT SELECTを使ってデータをもう一度作成してあげます。

データの登録方法は、前の記事を参照してくださいね。

5件のデータを登録しました。

idが「00001」のデータを削除していきます。

DELETE FROM hironimoTable2
WHERE id = '00001'

 

結果

idが「00001」のデータが削除されました!

DELETE文に関しての説明は以上になります。

INSERT UPDATE DELETEは、全て必須ですので、必ずおさえましょう!!

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